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【マイホーム計画中】床暖房の電気代はいくらかかるのか調べてみた

こんにちは。

 

マイホーム計画中のパパちです。

 

わが家は床暖房をつけるので、電気代はどのくらいかかるのか調べてみました。

 

床暖房の種類

床暖房の種類には

 

・電気ヒーター式:電気

 

・温水循環式:ガス・電気・灯油

 

とあります。

 

 

床暖房のタイプ別に、かかるランニングコストを比較してみます。

 

タイプ別床暖房の電気代

 

8畳で1日8時間利用した場合をシミュレーションしてみます。

 

電気式床暖房:約6100円/月

 

温水式床暖房(都市ガス):約3930円/月

 

温水式床暖房(電気):約2800円/月

 

温水式床暖房(灯油):約3900円/月

 

*参考サイト:エネチェンジ

 

 

わが家は12畳なので約1.5倍ですね。


 

電気代はエアコンの方がお得?

 

今回は比較しやすいように電気式の床暖房とエアコンのランニングコストを比較します。

 

パナソニックが公表している電気代を参考にすると、

 

電気式床暖房:3,300〜7,300円/月

 

パナソニックのエアコン:約2,054円/月

 

*年間の消費電力の目安「913kWh」で算出

 

床暖房よりもエアコンのほうがランニングコストは安いということが分かります。

 

ちなみに、床暖房のパナソニック製の定格消費電力は1700〜1800wです。

 

この定格消費電力を目安にしても、エアコンのほうが床暖房よりも電気代が安くなることが分かりますね。

 

床暖房とエアコンのメリットを比較

床暖房 比較項目 エアコン


部屋の全体を暖め、体の芯からポカポカ

暖め方


足元がなかなか暖まらない


部屋を暖めるには約1時間

暖まるスピード


すぐに温風がでるが、暖まった空気が上部にたまりやすい


カビの放出や嫌なニオイがない

空気のキレイ度


チリやホコリが舞い上がる


設定温度が低めでもOK

エコ度


最新のエアコンは省エネ。ただ、足元が冷えるためホットカーペットを併用するとエネルギーを多く消費。


温風で肌の水分が飛ばない

乾燥度

×
温風で乾燥しやすい

×
設備工事費などもかかる

初期費用


エアコン代金はやや高め


快適性に優れているがコストはやや高い

ランニングコスト


電気のみの使用でやや安い


温水パイプは30年以上

耐用年数


耐用年数平均10年

 

まとめ

長い目でみれば床暖房かなと思います。

 

床暖房使い心地や安全性、体へのやさしさ、耐用年数などの点で魅力が高いからです。

 

参考になれば幸いです☆

 

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